ヨガで苦手なポーズの練習をする理由

11月になってもう3分の1が過ぎましたね!!

10月は雨が続いて中々外でのびのびヨガの練習ができず、家で家具を気にしながら練習をしていました(⌒-⌒; )

なので、11月に入って晴れる日が多くてランニング&ヨガの練習が思いっきり出来るのが嬉しくて仕方ありません♪

私のヨガの練習は流派とかは特に考えずに、ランニングで収縮した筋肉(腹部〜足)のストレッチをメインに、肩や背中など全身を伸ばしたり縮めたりするポーズを入れながらゆっくり動いてます。

その中で毎回いれているポーズがあるんですけど、中々思うように身体が動かず、このポーズ苦手なんだよな〜と密かに思いながら練習しています!

Kapotasana(カポタアサナ)鳩のポーズ

効果:骨盤調整、下半身の血行改善、姿勢矯正、冷え性改善

ちなみにこれのバージョンアップというか完成形が、よく見るこの形です!

ここまでいけるにはまだまだ遠いなぁ(´Д` )って感じです

柔軟性がもともとお持ちの方は簡単に出来てしまう方もいます(^O^)

この写真でいうと、左側の脚の付け根から前腿、膝にかけての柔軟性と、右側のお尻の柔らかさ、股関節が外側に回旋できるかがポイントになるかと思います⭐︎

それと上半身のはコアの強さと腰椎から胸椎(背骨とその周りの筋肉)にかけての柔軟性ですよね!

そう、私は全て硬くて弱いのです(笑)

特に、腸骨筋(ちょうこつきん)が硬いなと、、、

腸骨筋とは股関節屈筋群(腸腰筋、大腿直筋、縫工筋など)の一つ、腸腰筋を構成する筋肉の1つです!
腸腰筋(ちょうようきん)は腸骨筋、大腰筋、小腰筋の3つを総称した呼び名で、腸骨筋は大腿直筋(だいたいちょっきん)などと一緒に股関節を屈曲させる筋肉です⭐︎

日常では歩く、走る、階段を上るときなんかに必要な筋肉です( ´ ▽ ` )ノ

私はこれが、ずーっと大腿骨(太ももの骨)の外旋が苦手なのと大臀筋(お尻のほっぺの筋肉)の硬さが主な原因と思っていました。

それは、ポーズをとった時にそこの伸展に痛みを感じていたからです。痛みと言っても悪い痛みではなく、あ〜硬いな〜という痛み⭐︎

でも、毎日練習を重ねていくと、腸腰筋と大腿四頭筋(前ももの筋肉)こっちの筋肉の柔軟性の方が私の身体ではもっと必要かも!!!!Σ(・□・;)っと、気付く事ができました!!!全て必要なんですけどね⭐︎

私は身体と向き合うって色々な捉え方があるけど、私はこんな感じで “あっ!!これって・・・!!” と気付いた時にヨガの楽しさを感じます♪

そして、そこから変化していき、またそこに気付いていく・・

身体の形が変わるのも楽しいし、嬉しいけど、感覚が変わっていくのって自分にしかわからないのに、すごく自信になったりします⭐︎

たぶん、ヨガをされている方はそんな事を感じながらヨガライフを楽しんでいるのではないでしょうか(^O^)

そんな事をレッスンでお伝えするのが好きです♡

1月から新たにレギュラークラスが増える予定ですので、ぜひいらして下さい〜♪

この写真は先日行ってきた、片瀬江ノ島駅からすぐのカフェでモーニングヨガをしてきました♪

カフェの目の前は川が流れていてここでもリバーサイドヨガ(^O^)

今年は川に縁がある1年です♪ 水の側でのヨガはやっぱり良かった♡

最後まで読んでいただいてありがとうございました♡

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